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08.08
Thu
ども、nicikaでございます


何か久々に自分のブログを覗くような気がします。
お待たせしました、『冷静な~』最終章・告白、UPです。
さあ! この章にて、色々と謎解きが出来れば、と思います。

この告白の章、読者の皆さんに、ちょっと先に言い訳をしておきたい箇所があります。
アルとエヴァ、ビルの植栽に腰掛けて会話をしているのですが、この時期のNY、バリ寒です。はっきし言って、最低気温が-7℃とか行きます。
二人が会話しているのは19時過ぎなので、そこまで冷え込む事は無いでしょうが、植栽の縁に腰かけて会話って・・・どうなの? と思われる方もおられるでしょう。しかもアルバートはコートも着てないし。相当寒いはず!
この点、大分悩んだんですが、店の中等の暖かい場所では無く、寒い外で展開される方がアルバートの心情に合っているので、このシチュエーションになりました。

カフェの中設定で書いてみたりもしたんですが、どうもしっくり来なくて・・・、何度も修正を掛けて元に戻す、というのを繰り返しました。2月のNYはホームレスの凍死が毎年起きるぐらい寒いらしいですが、その点、ご了承ください。


さてさて。

前回『とある子爵令嬢』の拍コメお返事に書かせて頂いた、番外編、現在作成中でっす!!
みるきぃ21さん、ありがとう。リク頂いて、うぉーっと悩んで、ヤル気でた。
そして書いてみたら、とても1話で終わらず、章になる予定。
(↑やっぱりコンパクトにまとめれなかった) もちっと纏まったら、UPしますので、皆さん宜しく! です。

それと、小説家になろうの方で、2013夏のホラー特集に『白 鷺《はくろ》』という作品UPしました。
9,000字ぐらいの短編です。古典風、怪談風、おとぎ話風な、物の怪の物語ですかね。
 (猟師がある日、谷間を流れる沢に仕掛けた罠を見に行くと、一羽の白鷺がかかっていた。・・・)
と、こんな感じで物語が始まります。
どっかの時代のどっかの国のとある猟師さんが、超珍しい綺麗な白鷺捕まえた、さあどうでしょう?ってな話です。折角だからタイトル部にリンク貼っちゃいます。一読頂けたら幸いです。


ではっ、いつも拍手・応援、ありがとうございます!




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