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02.11
Mon
「・・・!」
マックスは声にならない声を上げる。
もう、彼は抗えなかった。
抗うことが無意味だと感じた。

彼はきつくキャサリンの体を抱き寄せると、激しく貪るようにキスをした。
溢れ出した欲望は抑えていた分、激しさを伴ったが、キャサリンの唇は喜びを持って彼を受け入れる。

マックスはキスをしながら彼女の服をまさぐると、素肌に触れた。
彼女の柔らかくきめ細やかな肌が心地いい。
そのまま胸を荒々しく掴む。

大きな吐息と共に、彼女の腰の筋肉が緊張する。
マックスは自分の唇を彼女の唇から離すと、彼女の首筋にキスをし、舌を這わせた。

「あ・・・」
キャサリンの体が反った。
マックスには、彼女も欲望の波に晒されているがよく分かった。
胸を掴んでいた手で、その証拠である彼女の固くなった小さな突起をつまんだ。

びくり、とキャサリンの体が反る。
焦るようにキャサリンの服をまくし上げると、彼女の大きくは無いが形のいい胸があらわになる。
マックスはその白さと上気した頂の色に、ジーンズがきつくなるのを感じた。
そして、そのかわいいさくらんぼを口に含んだ。

「あ・・・ん」
キャサリンが歓喜の声を上げる。
彼は彼女の胸の頂を口に含んだまま、舌で転がし、吸った。
キャサリンは彼の一つ一つの動きに反応して、体をくねらせる。

――彼女はすごく敏感だ。
マックスはその反応に喜びを感じ、自分の背中から腰の筋肉が興奮で緊張していくのを感じた。
マックスの欲望が、否が応でも高まる。

彼はいきなりキャサリンから体を離すと、彼女を抱きかかえてベッドに運んだ。
ベッドにそっと彼女を横たえると、炎の宿る瞳でキャサリンを見つめた。
キャサリンはうっとりと彼を見つめている。

マックスにはもう、欲望を押さえることはできなかった。
彼はキャサリンの上に屈みこみ、もう一度キスをした。
しながら服を脱がせようとする。
キャサリンはその間も、マックスにキスをせがむ。
そのキスに応えながら服を脱がせようとするので、なかなか脱げない。

くすくすと2人は笑って、キャサリンは上体を起こした。
2人はキスを諦めて、まず服を脱ぐことを優先させることにした。

マックスは彼女の黒いドレスシャツとブラジャーを脱がせたが、フレアスカートや下着は彼女の助力を必要とした。
彼女が一糸まとわぬ姿になると、彼の瞳がかがやいた。

「すてきだ」
マックスは彼女の女性らしい体のバランスに、惚れ惚れとした。
形のいい胸は大きすぎず、引き締まった腰から下にかけての柔らかなラインが素晴らしい。
キャサリンは賛美の言葉に頬を上気させながら、彼の服を脱がそうと手を伸ばす。
マックスは彼女に任せることにした。

シャツのボタンを全てはずして、彼の上半身があらわになると、キャサリンがため息を漏らした。
マックスの体は少し細身だが、胸板は厚く引き締まり、均整がとれている。

彼女は彼の筋肉をなぞるように、胸から下腹部にかけて指を這わした。
マックスの腹部の筋肉がぴくりと緊張する。

そして、ジーンズのボタンに手をかけ、外すとチャックを引き下げる。
ジーンズに抑えられていた彼の高まりがあらわになった。

「まあ!」
その膨らみに、キャサリンのヘーゼルナッツ色の瞳がより明るく変化した。
欲望の光がはっきりと現れている。

マックスは彼女の正直な反応を喜んだ。
そして腰を浮かしてジーンズを脱ぐと、彼女の手を彼自身へと導いた。
「触って」

キャサリンは下着の上から彼をさする。
彼は固く大きく高まっていた。
キャサリンの瞳の欲望の色が強くなる。
興奮が高まる。
マックスは彼女をぐっと引き寄せると、彼女の首筋に舌を這わした。

「あ、ん!」
キャサリンの体が一気に強張る。
そのまま彼女を押し倒し、首筋にキスをしながら彼女の肌を、指でなぞる。
顎、首、胸の間、腹部、おへそ、と指を下へ這わしていく。
そしてそのまま茂みを分け、彼女の入り口を開いた。

キャサリンの体が反る。
彼女はマックスの思った通り、もうすでに熱く湿っていた。




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