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03.29
Fri
どうも、nicikaです。


またまたお礼と称して、ひとりごと。
昨日は190名の方にご訪問頂きました。
ありがとうございます。

190ですよ! 190! あと10で200だよっ!
ウレシイね~。

どんどん来いっ! Come on!
いやいや、皆さんがまた来たくなる様な、来てもらえる作品作りを目指すぞっ!

そしてそして、いつもぽち有難うございます。
ネット~さんも順調にぽち、頂いておりますし、アルファさんでも段々ぽち数増えてきました。
ウレシイです。(*´∀`*)

押してる皆様は何となく・・・って感じかもしれませんが、
作者的には、ぽちはホント励みになるんですよ。

読んでくれる人がいるから、適当な作り込みはできないな、と思いながら
続きを作成中です。
時には、作者自身がダレて、さらさらっと流した文章にしてしまおうかと思ってしまいがちなのですが、
そんな時に、いやいや、楽しみにしてくれている人がいるんだッと、
ダレる心に鞭打って細やかな描写になる様に心掛けております。

ちゅーことで、まだまだ続くよ、『年下の罠』
応援してねっ




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03.29
Fri
マックスは腰をリズミカルに動かしながら手を伸ばし、彼女の胸を掴む。
キャサリンはうめいた。
そして、キャサリンの頂を強くつまむ。

電気が走る様な快感が体を貫き、腰に力が入る。
何故かマックスが苦しげな表情をしたように見えた。

「ああ、・・・だめ」
キャサリンは胸の頂をつままれ、腰を打ちつけられ、あまりの快感に身をよじった。
マックスは苦しそうな表情をしながら、腰を動かすスピードを速める。

「マックス、ふぅ、んっ、奥に・・・、奥に来て・・・」
キャサリンは夢中になって叫んだ。
何かが、来ようとしている。

「キャシー・・・」
声を上ずらせるマックスに、キャサリンは彼が絶頂を迎えようとしているのが分かった。
そしてそれを、キャサリンのためにコントロールしようとしている事も。

彼女は頭を左右に振った。
「・・・お願い」

「・・・!」
マックスは彼女の言葉に眉を顰めると、タガが外れた様にキャサリンにさらに激しく腰を打ち付けた。
そして、ぐっと、彼女の奥深くまで入る。
奥深くで、力強く、固く張りつめた彼が動く。

――あ、気持ちいい・・・。
キャサリンは恍惚に漂い、声にならなかった。

瞬間、マックスが小さく叫びながら、力強く彼女を抱きしめる。
キャサリンは彼女の中で、彼が脈打つように震えるのを感じた。
それは、えも言われる快感となって、彼女の下腹部を締め付けた。


マックスは、果てたあと、暫く彼女を抱きしめたままでいたが、上半身を彼女から少し離し、優しくキャサリンにキスをした。
まだ2人の下半身は繋がっている。

「背中、痛くなかった?」
彼は、優しくキャサリンに聞いた。
ダイニングテーブルでのSEXを始める前に見せた残忍さは、影も形も無い。
キャサリンはその豹変ぶりに、あっ気に取られた。

「最初は痛かったけど・・・、もう痛くないわ」
彼女は恥ずかしさに、マックスから顔を逸らした。
当初こんな所でSEXするのは屈辱的だと思って、絶対に嫌だと思っていたが、体の反応はそうでは無かった。
むしろ、痛みを忘れるくらい夢中になっていた。
その事が恥ずかしかった。

まだキャサリンに覆いかぶさったままで、下半身を抜こうとしないマックスに、彼女は、
「もう、いつまでここにいるつもりなの?」
と言って、頬を赤らめながら身体を起こそうとした。

実際、彼に入られたままでいるのは、何というか辛い。
彼の動きに、身体がすぐに反応してしまう。

マックスはそんな彼女の腰をまた掴み、ゆっくりと入ったままになっている彼自身を動かした。

「あ・・・ん」
途端に、キャサリンの瞳がうるみ、腰に力が入る。
まださっきのSEXの余韻が残っているし、体が敏感になっている。

マックスは、そんな彼女の反応を楽しむように、唇の端を吊り上げた。
その瞳には先程見せた残忍さが、また現れている。

「もう、だめ!」
キャサリンはぐいっと体を起こして、マックスの胸を片手で押した。
まだ瞳は潤み、頬は上気したままだ。

「・・・わかったよ」
そう言うと、マックスは元の優しい表情に戻り、彼女の唇に軽くキスをした。
そして、とうとう、彼自身を彼女から引き抜いた。

キャサリンは彼を見て驚いた。
何しろ、彼は先程絶頂を迎えたはずなのに、反ったままだったからだ。
「マックス、あなた・・・」

「そんなにじろじろ、見ないでほしいな」
キャサリンは、彼に、にやりと微笑みながらそう言われて、目を逸らした。
そして、はしたなく彼をじっと見た事を隠すように、慌てて乱れた衣服を直す。

その間に、マックスがリビングに置いてあるティッシュBOXを取って来た。そこから何枚かティッシュをキャサリンのために取り、彼女に渡す。
キャサリンは渡されたティッシュで自分自身を拭いた。

彼女は彼の体の反応が嬉しく、誇らしかった。
それはつまり、一度、絶頂を迎えたにもかかわらず、彼女にまだ性的興奮を覚えているという事の現れだ。キャサリンはその事にドキドキとしながら、すとんとテーブルから降りると、自分の足首でくしゃくしゃになっているジーンズと下着を履き直す。




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03.29
Fri
「ここでは駄目・・・」
キャサリンは、息も絶え絶えになりながら、抵抗を見せた。
その間もマックスの指が浅く深く、ゆっくりと彼女を責め、快感に翻弄される。
彼が欲しくてたまらない。

彼は、親指で彼女の敏感な突起を圧迫して強く擦った。

「ひゃんっ」
急な快感に、キャサリンの喉からおかしな声が出る。

マックスは突起を強く擦りながら、中で激しく指を動かす。
くちゅくちゅとそこは、不細工な音を立て始めている。

「僕が欲しい?」
マックスは尚も、楽しむような笑みを浮かべて言った。

「・・・欲しいわ。でも、ここでは駄目・・・」
キャサリンはもう一度、繰り返した。

「駄目? それは無理だな。これは、僕を忘れていた罰だよ」

マックスはそう言うと、彼女の中に入っていた指を引き抜き、片手で彼女の腰を掴んだまま、もう一度彼女の胸を強く吸う。
そしてその間に、ズボンのベルトとボタンを外し、大きく緊張した彼自身を取り出すと、彼女の濡れそぼった入り口に素早く当てた。

ぴりり、と電気の様な快感がキャサリンの腰から頭に突き抜ける。
さっきマックスに言われた、忘れていた罰という言葉の意味が気になったが、もうどうでも良くなっていた。
屈辱的だと思っていたことも、もう忘れていた。
彼女の腰は自然と浮き、彼を受け入れようとする。

マックスは、彼女を焦らすように入り口に彼自身を触れさせたまま、彼女の腰から手を離すと、自分のズボンと下着をずらした。
そして彼女の腰を少し引き寄せ、固くなった先端をよく濡れた彼女に、力強く押し付けた。
だが、彼女の中には入ってこない。

キャサリンの腰がもう一度浮く。
もう、耐えられなかった。

「・・・マックス、お願い」
キャサリンは瞳を欲望で潤ませて、腰をよじらせた。

マックスは、にんまりと残忍な笑みを口元にたたえると、彼女の腰をぐっと引き寄せ、彼女の中に入った。

キャサリンの頭の隅に彼が避妊具を付けずに入って来た事への戸惑いが生まれたが、すぐに、ああ、と彼の固さを感じて、喘いだ。
えも言われぬ快感が、体を突き抜ける。

マックスは彼女の中に入ったまま、キャサリンの体を抱えると、テーブルの上に寝かせ、足が楽なように椅子の上に乗せる。
そして彼女の腰を持って、ゆっくりと動き始めた。

「・・・良く濡れてる」
マックスは、欲望をたたえた瞳でキャサリンを見つめて、満足そうに言った。

彼女はもう、そんな事を言われても恥ずかしいと思わなかった。
それより、大きく反り返った彼に、もっと奥深くまで貫いて欲しくなっていた。
彼女は夢中になり、マックスの動きに合わせるように腰を浮かし、動かしていた。

「キャシー、だめだ、そんなに腰を動かしちゃ・・・」

マックスが声をうわずらせる。
だが、彼女の反応に、満足そうに瞳は輝いている。
そして、彼女の動きを止めるために、彼女の腰を掴んでいた手に力を入れる。
しかし、その間も自身の腰をゆっくりと前後に動かすことは止めない。

キャサリンには自分の腰を動かしているつもりは無かった。
だがマックスに腰を掴まれると、動き続けるマックスに与えられる快感で、かえって下腹部に力が入ってしまう。
彼女は苦しくなって、また喘いだ。

「くそっ・・・」
マックスはそう言うと、キャサリンの腰を掴んでいた手を離し、彼女に覆いかぶさる。
同時に、彼女を奥深くまで貫く。

「あ、はぁ・・・!」
あまりの快感に、キャサリンは大きく喘いで背中を反らせる。
マックスはそのキャサリンを抱きしめると、奥深くに入ったまま、彼女の中をかき回すように腰を動かす。

「マックス・・・、すごい、すごくいい」
キャサリンの中で固く反り返った彼が動くのを、彼女は感じた。

悦(よろこ)びが彼女を満たす。
彼に直接触れたくて、シャツをめくりながら、彼の背中に夢中になって手を這わす。
覆いかぶさったマックスが求めてくる口づけに夢中で応える。

もう欲望に翻弄されている2人は、奪い合う様にしてお互いの唇を貪りあう。
マックスは突如、彼女から体を離すと、彼女の腰に手を添えて、奥深く入っていた彼を引き抜いた。

あっとキャサリンは小さく呟いて、腰を浮かした。
彼にまだ中に入っていて欲しかった。

その喪失感を感じた途端に、片足を持ち上げられ、彼が奥深くに再度、一気に入って来た。

「んんん・・・!」
予想しなかった急な快感に、声が出ない。
彼は、今度は深く、浅く、彼女の中でリズミカルに大きく動いた。
そしてその速度がだんだんと速くなる。

「あ、あ・・・」
キャサリンは、自分が大きな快感の波に飲まれようとしているのを感じた。
体のあらゆる箇所が敏感になっている。

「キャシー、すごく締まってる・・・」
吐息と共にマックスが呟く。
苦しげに言う彼の瞳は、欲望と快感で潤んでいた。
キャサリンは、彼にそんな表情をさせたのは自分だと思うと、自惚れにも似た満足感を覚えた。




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03.27
Wed
いまや彼女のTシャツは捲り上げられ、乱れた下着から乳房がはみ出し、ジーンズは太腿まで引き下げられていた。そんな乱れた姿で両手をテーブルについて頬を上気させている彼女に、マックスは野性的な欲望が頭をもたげるのを感じた。

彼は彼女に軽く口づけをすると、彼女の茂みに触れた。
びくりとキャサリンの体が反応する。

マックスは唇を彼女から離し、キャサリンの顔をじっと見つめる。
そのまま手を這わせ、茂みの奥に触れる。
あっと、彼女は喘いだ。

キャサリンは彼に、反応を確かめる様にじっと見つめられ、息苦しさを感じた。
彼の瞳はいつもの優しい光では無く、欲望をたたえ、残忍ささえ浮かんでいる。

「恥ずかしい・・・わ」
彼女は上気し潤んだ瞳をしながら、絞り出すように言った。

マックスは、にやりと唇の端を吊り上げると、前触れなしに彼女のよく濡れた場所を開き、ぐっと指を入れた。キャサリンは、んっ、と小さな声を上げ、瞳を大きく開く。
身体が自然にのけぞる。
それと同時に、快感が腰から身体全体に広がっていく。

マックスは、良く濡れた彼女の入り口で巧みに指を動かしながら、彼女の耳に吐息をかけ、耳たぶを吸った。
そしてそのまま首筋に舌を這わせると、軽く彼女の首筋に歯をあてて、噛んだ。

キャサリンはあまりの快感に、大きく喘ぎ声を発した。
今度は仰け反る首筋を逃がさないように、マックスに吸われる。
んんっ、と息を詰まらせながら、彼の指に奥に入って欲しくて腰が自然に浮いてしまう。
すると、彼の指がすっと彼女の中から消えた。
喪失感がキャサリンを満たす。

「マックス・・」
キャサリンは、せがむように彼に言った。
マックスに少し触れられただけなのに、もっと愛撫して欲しいという思いが既に生まれていた。
彼は、そんな彼女にお構いなしに、あっという間に彼女のジーンズを太腿より更に降ろし、片方を脱がしてしまうと彼女の太腿の間を広げ、身体を入れた。

「マックス、まさかここで?」
キャサリンは面食らった。
ダイニングテーブルの上でのSEXなどした事が無い。
彼女はそれどころか、ベッド以外でした事が無かった。

まったくキャサリンは、年齢の割に初心(うぶ)だった。
もちろん、知識としてはそういうSEXもあると知っているが、それは自分とは関係ない事だと思っていた。今まで付き合って来た数少ない男性達は、彼女にそういうSEXを要求してこなかったし、彼女の方も、今までそれに何の不満を抱くことも無く、満足をしていた。

彼女は、こんな場所で彼を受け入れるなんて屈辱的な事はできない、と思った。
何度も体を重ねて、刺激を求めてそういうSEXをすることになった、というなら話も分かる。
現にマックスから、今まで受けたことの無いような刺激的な愛撫をされて、彼女の体はもうすでに彼を求めて疼いている。今までこんなにも体の疼きを覚えた事は無い。
だが、初めての夜はベッドで、というのが男性から示される優しさではないだろうか。
キャサリンは、それまで優しかったマックスの、あまりにも残酷な行動にたじろいだ。
すると、彼がシャツこそ乱れているものの、きちんと服を着ているのに対し、自分はほとんど裸なのが急に恥ずかしくなった。

キャサリンは彼から離れようと、腰を引こうとした。

マックスは素早くキャサリンの腰を片手でぐっと掴んで、彼女を逃げられない様にすると、もう片方の手でまだ濡れている彼女自身に触れた。

途端にキャサリンの身体に快感が走る。
彼の男らしい節の高い指に、潤いを確かめる様に浅く弄ばれ、濡れた指で入り口の上にある突起を擦られて、キャサリンはまた、大きく喘いで背中を反らせた。

マックスはそうしながら、キャサリンの胸の頂を口に含んだ。
もうキャサリンに逃げ出す余裕など無くなっていた。
それどころか、大きく太腿を開いて彼の手を受け入れている。
彼は、彼女を焦らすように指を浅く動かしながら、口の中で彼女の胸の頂を転がし、強く吸う。
喘ぎ声と共に、キャサリンの下腹部にぎゅっと力が入る。

突如、彼の指が力強く彼女の奥にぐっと入って来た。
あぁ、とキャサリンは腰から快感が昇ってくるのを感じた。
ゆっくりと彼の指が、彼女の中で動く。

「・・・僕が欲しい?」
マックスが、キャサリンの胸の頂を舌で弄びながら、言った。
肌に、彼の熱い吐息が掛かって気持ちいい。




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03.27
Wed
キャサリンは彼を見ることができず、瞳を伏し目がちに逸らした。

「性急すぎる? 僕たちの間にある火花を、君も感じていた筈だろ」
彼の吐息がキャサリンの頬に掛かる。

「心の準備が、できていないわ・・・」
声を上ずらせながら、キャサリンは言った。

マックスは彼女の顎を上向かせ、唇を重ねた。

キャサリンは抵抗しなかった。
彼女の唇を味わっている彼を、唇を開き、誘う。

マックスは誘われるがまま、彼女の舌に自分の舌を絡めさせた。
そして、彼女の顎にあった手を降ろし、キャサリンの胸を服の上からさする。

キャサリンは声にならない吐息をついた。
彼女の手が、急かすようにマックスの背中に回る。
彼の引き締まった肉体が、シャツの上からでも感じられた。

マックスは、キャサリンの舌と唇を味わいながら、彼女のTシャツをめくると、下着の上から彼女の胸を揉み、ついには下着をぐっとずらして彼女の小さな頂をつまんだ。

キャサリンは堪らず声を漏らした。
彼は責める手を緩めず、今度は彼女の舌を自分の口の中に誘い、なおも胸をさすり、彼女の敏感な場所を弄ぶ。
キャサリンは喘ぎで息ができなくなり、とうとう唇を彼から離した。

2人は息を切らしながら、見つめ合った。
マックスの青い瞳が欲望にたぎっている。
キャサリンの瞳も、彼女自身を示すように潤んでいる。

「やっぱり、性急すぎるわ・・・」
彼女は、息を整えながら言った。
敏感になり過ぎた胸が、Tシャツに擦れて少し痛い。
乱れた下着を直そうとする。

マックスはその彼女の腕を、だめだ、と言うように止めた。
キャサリンは彼を見た。

「・・・君は残酷だね。じゃあ、何をしたいんだい?」
マックスの瞳は、相変わらず欲望で輝いている。

キャサリンは目を逸らすことができずに、言った。
「そう・・・ね、シャンパンをもう少し、飲みたいわ」

マックスは彼女のその言葉に意味ありげに微笑むと、傍にあるカナッペやチョコレートの皿をよけ、グラスにシャンパンを注ぎ足し、手に取った。
そして、そのグラスを彼女の口元に運ぶ。

「・・・飲みにくいわよ」
キャサリンはくすくすと笑った。
マックスはお構いなしに、グラスを彼女の唇にあてる。
一口飲んだ。
彼にグラスを傾けられて、もう一口飲む。

「まだいる?」
マックスは優しく彼女に聞いた。
「もういいわ・・・」
彼女は答える。

マックスはグラスを置くとキャサリンの腰を両手で掴み、きゃっと驚く彼女をダイニングテーブルに腰掛けさせた。そして、シャンパンを一口、自分の口に運ぶと、Tシャツの上からでもはっきりと分かる彼女の胸の頂を、口に含んだ。

キャサリンはあっ、と言って、シャンパンの冷たさと快感に、背中を少し反らせた。
マックスはそのまま、頂を舌で弄ぶ。

シャンパンで冷やされたところに、彼の舌の温もりを感じ、キャサリンは初めての感覚にくらくらとする。
彼は頂を舌で包んだあと強く吸い、口に含んでいたシャンパンを、ごくりと飲む。

ああ、とキャサリンの口から言葉が漏れた。
濡れたTシャツが彼女の胸に張りつき、服の上からでも彼女の頂が固くなっているのがはっきりと分かる。
彼は満足そうに微笑むと、Tシャツの上から軽く唇で触れ、優しくキスをしたかと思うとまた吸う。
キャサリンは快感に再度、ため息を漏らし、腰をよじらせた。
下腹部が熱くなっている。

マックスはそのまま彼女のTシャツをめくり上げると、直接、彼女の胸を口で責めた。
そうしながらも、キャサリンのジーンズのボタンに手を伸ばし、片手で器用にボタンを外すとチャックを下げ、手を中に進ませようとする。
しかしジーンズは、彼女の身体にぴったりとしていて、手は先に進むことができない。

キャサリンは、彼の愛撫に夢中になって彼の頭を抱える様にしていた自分の手をテーブルにつくと、彼の手が先に進むことが出来る様に腰を浮かした。

マックスは身体を彼女から離すと、両手で一気に彼女のジーンズと下着を降ろした。
キャサリンの豊かな金色の茂みがあらわになる。




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03.25
Mon
どうも、nicika でっす。


祝4000名訪問者達成!!

わたくし只今、3997名のところですが、
これをUPした、あと3名で4000名達成です。

ちょっと早いけど、今日中に4000名まで行くかと思いまして
早速、4000のキリ番の方にありがとうのご挨拶です。

おめでとうございます!
あなたが4000名様目ですよ~


ブログ開設からちょっと間をおいてカウンタ設置して、約1ヶ月ですか。
述べ人数4000もの人にご訪問頂いて、うれしいです。

ちなみに3000のキリ番はわたくしが頂いちゃいました。
あははははー。
管理者本人がキリ番取っちゃって申し訳ない・・・。
でもわたくし、うれしかったんで、キャプチャで画像保存してます。

それともう一つウレシイご報告。
ネット小説ランキングさんにて、またもやわたくし的記録更新。
今週、86Pのぽち、いただきました。

本当にみなさん、ありがとうございます。
これだけぽち、いただけるとは、この『年下の罠』の更新を始めた時には
思いもしませんでした。
いつも、応援有難うございます。

これからもがんばって更新していきますので、よろしくご愛顧を!

と、本編更新ではありませんが、ご挨拶です。

4000番の方、あなたですよ~。
ありがとう、ね。





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03.24
Sun
どうも~、nicika です!

予告通り、更新したぞー。
良かった。約束守れた。
朝になって〝ネット~〟さん確認したら更新できることが判明。
で、本編も『5日目-11・12』をUPかけました。

今回のひとりごと、『5日目-11・12』を読んだ後、見てくださいね。
ちょっとネタバレとも取れる内容書いちゃいますので。
今ここで、まだ読んでないっ! という人、ターンバック!ですよ。


やっと!!━━━(゚∀゚)━━━!!きたーーー!
世話のかかる女だなぁ、キャサリンは。
やっと2人に進展が・・・。

しかし、よく喋る2人だ・・・。
2人ともぺらぺらと、よく口が続くね~。
と、作者であるわたくし自ら思いながら書いてます。

そして、ここにて、やっとやっとタイトルのネタバレが出ました。
はぁー長かった(´Д`)=3

本編読んだ人は分かってるはず。
そう、次回はお2人さん、ムフフ・・・?!
あそこまでしといて、キャサリンも寸止め(おおっと失礼!)はしないでしょ?

ということで、次回もお楽しみに



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03.24
Sun
「意外ね、IT企業の経営者って・・・」
マックスがドアにカードキーを差し込んでドアを開ける間も、彼女は彼に話し掛けていた。

「自分を常に検索して、自己満足してる?」
彼は言いながら彼女をどうぞ、と恭しく促す。

「そういうつもりじゃ・・・、まぁ、すてき!」

促がされて部屋に入ったキャサリンは、声を上げた。
真っ暗な部屋の向こうの窓越しに、シンガポールの夜景がきらびやかに輝いている。
彼女は美しい夜景に吸い寄せられるように、部屋の奥へと進んだ。

マックスは彼女の反応を見て、部屋の間接照明だけを点けた。
その方が夜景を楽しめる。

ダイニングテーブルにはカナッペとチョコレート、良く冷えたシャンパンがセットされていた。
マックスがブギス・ストリートにいる時に指示しておいたのだ。
彼はシャンパンを開けた。

シャンパンの開く音に、キャサリンは振り向いた。
視線の先には、吹きこぼれるシャンパンに慌てているマックスがいた。彼女はダイニングテーブルに近付くと、零れたシャンパンを拭こうとしているマックスを手伝った。
テーブルにはカナッペやチョコレートが置かれている。
夜景に夢中だったのと、部屋が暗かったために気が付かなかったが、洒落た演出だ。
彼が手配したんだろうと察した。

「大丈夫?」
「ありがとう、大丈夫だよ。実はシャンパンを開けるのに慣れていないんだ。良かった、たくさん零れて
 ていない」
マックスはボトルの中を確認する。

キャサリンは彼の洗練され過ぎていない行動に親しみを感じた。
「いつもは誰か、開けてくれる人がいるんでしょう?」
彼女はニッコリと微笑みながら言った。

「キャシー、誤解をしてほしくないな。僕は確かに色々なパーティーや会食に参加する機会も多いから、
 シャンパンを飲む事も多い。でも、プライベートで飲むことはほとんど無いよ」
マックスはそう言いながら、グラスにシャンパンを注いだ。

「本当に?」
キャサリンは海老やチーズ、この黒い粒々はキャビアかしら、と色々な具材の乗ったカナッペに目移りしながら言った。どれを食べようか悩む。
彼が、2つ目のグラスにシャンパンを注いでいるのが目に入った。

「君は、金持ちが皆、毎日の様にシャンパンを飲んでいると思っているんだろう? それはひどい偏見だよ。
 それに、どうやら僕の事も相当いやな奴だと思っている」
マックスは、シャンパンの入ったグラスをキャサリンの前に置いた。

彼女はマックスをチラリと見た。
彼はいたずらっ子の様に、にこにことしている。

――いやな奴だわ。
キャサリンは、金色に光る液体の中を昇って行く泡を見つめながら、思った。
彼は、ブギス・ストリートを離れる時にはアルコールを飲まなくていいと言っていたのに、今、彼女にシャンパンを勧めている。
もう一度、マックスをチラリと見る。
マックスは彼女が飲むことを確信しているのか、にこにことしたままシャンパンを一口飲んでいた。

素晴らしい夜景、素晴らしい部屋、シャンパンに高級なカナッペとチョコレート、そして素晴らしい男性、これだけ揃っいて、とろけそうにならない女性がいるだろうか。

そう彼は、自分の魅力を良く分かっている。
そして彼に惹かれているキャサリンの気持ちも。

彼は、アルコールが入ると少し奔放になる彼女の癖も分かっていて、お酒を勧めている。
つまりそれは、すべてを分かった上で彼女と関係をもう一度結びたいというメッセージだ。
それが、いやな奴以外の何だというのだろう。

「・・・いやな奴だなんて、思っていないわ」
キャサリンはシャンパンを、くいっと半分以上、一気に飲んだ。

マックスは、驚きながら彼女を見つめた。

「私は、一般論を言っただけよ。あなたをそういう人だなんて思うはずが無い・・・」
キャサリンは、欲望の宿る瞳で彼を見つめ返した。

彼の、周到に用意された罠に、飛び込んだ気がした。


「・・・そう言ってくれて、嬉しいよ」
マックスは喉の渇きを覚えて、もう一口シャンパンを飲んだ。
グラスを置くと、ダイニングテーブルの縁を回って彼女に近付く。

キャサリンには、彼が何をしようとしているのか分かっていた。

マックスは彼女のすぐ横まで来ると、キャサリンの頬に触れた。
観光で歩き回ったせいなのだろう、少し汗ばんだ彼女から、甘くさわやかな香りがマックスを誘う様に漂っている。

キャサリンの下腹部に、蝶が羽ばたく様な感覚が広がる。
「その・・・、性急過ぎない?」




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03.24
Sun
「あまりいないって言うより、全然いないかな?」

と、マックスは彼女をチラリと見て言ってみた。
彼女はますます困った表情をした。
「・・・天職って言ったのは、あなたが大学時代にソフト開発をして、そのまま見事に成功を手に入れて
 いるから、それで、やりたい事をして成功したっていう意味で言ったのよ。決してあなたが努力をして
 いないっていう意味じゃ無かったのよ」

2人はエレベーターホールに着いた。
一生懸命に言い訳をする彼女を、マックスはかわいいと思った。
彼は堪えきれず、くすくすと笑いながらエレベーターのボタンを押す。
キャサリンはマックスの様子に、何かがおかしいと気付いた。

「もしかして、からかったのね?」
キャサリンは、困っていた表情から一転、今度は眉間にしわを寄せて言う。

「からかってなんかいないよ。あんまり君が一生懸命に謝るから、かわいいなと思ったんだ」

――かわいい、ですって?
彼女は、顔を赤らめた。
しかし彼女は真剣だったのに、彼の余裕のある態度が気に障り、つい言った。

「言っておきますけど、私、あなたより年上なのよ。年上の女性にかわいいなんて、失礼よ」
「それは失礼しました、レディ。でもあまり、年齢差を感じないね」

マックスは、今度はふくれっ面をしている彼女を、やっぱりかわいいと感じた。
エレベーターの扉が開く。
2人はエレベーターに乗り込む。

キャサリンはまた、自分で振った話題に躊躇した。
しかし、年齢差を感じないというのは子供っぽいと言われているようで、否定したい気持ちが生まれる。
「3つ年上よ」

彼女は嘘をついた。
女性としての見栄が働いた。
やはり、5つ上というのは言いにくい。

その言葉にマックスはまた、片眉を吊り上げる。
彼は彼女の年齢を知っている。以前ネットで調査済みだ。
彼には彼女が嘘をついた事がすぐに分かったが、彼は彼女の小さな嘘を責めようなんて思わなかった。
そして、微笑みながら年齢の事より気になる事をキャサリンに聞いた。

「僕の事を色々と知ってくれているみたいだね、キャシー。僕の情報はネットを見れば出ているけど、
 僕に、興味があった?」
「・・・あなたは有名人だわ。調べなくてもすぐに分かる事だし、取引相手のIT企業のCEOを検索す
 るのは、普通でしょ」

キャサリンは照れくさそうに言う。
彼がW&Mに訪問することが決まった際にはピピコムCEOについて調べようなどとは思わなかったし、そこまでの興味は無かった。マックスがピピコムのCEOだと分かったあの日の後、すぐに彼を検索した。

「そうだね」
彼女の意見に同意しながらマックスは、キャサリンが自分の事を検索してくれた事が嬉しかった。

――ああ、彼女に今すぐキスをしたい。
生意気に、まるで自分はあなたに興味は無いのよ、とばかりに言い返すキャサリンの唇を奪ってやりたいと、マックスは思った。
彼女は年上なので、生意気という評価は間違っているかもしれないが、彼女に伝えた様に彼が彼女との年齢差を感じることはほとんど無い。

エレベーターがポーンという音を立てて、希望の階に到着した事を知らせる。

――ああ、着いてしまった。
キャサリンは緊張を感じながら思った。
階数を示すランプは、マックスの部屋がある階を点滅しながら表示している。

「僕の事は、他に何か分かった?」
「えっ、何?」
キャサリンはマックスの方を見た。
彼はエレベーターのドアが開くのを眺めたままだ。

「年齢と、大学時代にソフトを作った事以外に、僕の事、ネットになんて出てた?」

マックスはエレベーターのドアが閉まらない様に手を当てた。
キャサリンは彼に促がされて、先に降りる。

「そうね、開発したソフトがセキュリティソフトだった事と、その後会社を立ち上げて売却、その資本を
 元にピピコムを設立し、現在は会員数5億人を超える企業となる、と言ったところかしら」
「ずいぶん詳しく出ているんだな」
彼はそう言ったが、そのぐらいの情報はピピコム社の広報でオープンにしている。

「あら、ネット上にはもっと詳しく出ていたわ」
「・・・どうせ、大した事じゃないんだろう? これ以上聞くのは止めておくよ」

キャサリンの言葉に、マックスはこの話題を振った事を少し後悔した。
ネット上には彼の推定資産、交際相手の遍歴などが出ている。
沈黙が息苦しくて、つい口に出したが、あまりいい話題とは言えなかったようだ。
彼女の反応から、彼女がそれらを目にしていることは明らかだろう。

「自分で自分の事を、検索したりしないの?」
「あまりしないね。ネット上には多くの人の意見が溢れていて、時にそれに、左右され過ぎてしまう。
 だから、検索しない様にしてる」

マックスの部屋の前に着いた。




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03.23
Sat
お世話になっております。
nicika でございます。

今日『年下の罠』更新しようと思ったら、ネット小説ランキングさん、
更新手続きできなかったので、やめた・・・。
このサイト、1回更新したら、次の更新まで2日は開けないとダメなのね・・・。
だからやめちゃいました。

明日はするぞーーー!
こんな予告、していいのかな~。

読んでくださっている方々に期待を持たせちゃうことになるかな?
と、思いつつ、必ずするわよ!?

これ読んだ人、夜来てね。
夜までには更新かけるようにしますので。
まさかまさかの、結局しない、なんてことは無いはずです。

と、『年下の罠』で一つ訂正があります。

シンガポールにあるラッフルズホテルですが、キャサリンが作品中で〝18世紀にタイムスリップ・・・〟
と語っているのですが、正しくは19世紀の間違いでした。
ラッフルズホテルは18☓☓年に建築されていますので、19世紀だった。
1800年代をそのまま18世紀と書いてしまいました。
正確には1899年だった模様。
ほぼ20世紀よね・・・これ。
ということで、文中を〝20世紀初頭・・・〟に修正しておきました。

ごめんなさい、でした。




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